~ひよっこママの奮闘記~妊娠・出産・育児の新人ママの毎日!~ サイトマップ![]()
« 産後の体型 | 育児日記メイン | 母乳栄養 ~赤ちゃんの色々な事 »
2006年01月07日
母乳栄養 ~赤ちゃんの色々な事
多くの育児書には、母乳は3時間毎と書かれていますが、なかなかこのようにはいきません。現在は、赤ちゃんが欲しがる時に、好きなだけ飲ませる自立式授乳方式が原則です。生後1ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんは、おっぱいを吸い出して飲むのではなく、舌と上あごで乳首をはさんで搾り出すようにして飲みます。したがってお母さんの母乳の分泌がよく、元気な赤ちゃんは3時間もつ程度の量を飲みますが、1回に飲む量の少ない赤ちゃんは1時間または2時間で欲しがって泣くこともあります。お産で疲れているお母さんには大変な労働ですが母乳が十分出るのなら1時間または2時間で飲ませるのもやむを得ないでしょう。
しかし生後2週間くらい経つと赤ちゃんも充分3時間くらいもつような量を飲めるようになります。このころ1回の授乳時間は左右10~15分くらいで、最初の15分くらいで必要量の2/3くらいを飲むと言われています。母乳分泌が十分ならば、3~4時間おきの授乳時間に次第に落ち着いてきます。ときに新人のお母さんがよく言う『飲みぐあいのムラ』には空腹時の泣き声と他の泣き声を聞き分けられない場合があるようです。この聞き分けは慣れてくると分かるようになります。
飲み残しなど、乳腺におっぱいをためておくと母乳分泌の低下の原因となります。飲み残しや、なんらかの理由で授乳できない時は搾乳しておきましょう。
次のような場合が続く時は母乳不足の心配があります。
●授乳間隔が短くなる一方、1回の授乳期間が長くなる。
●20分以上乳首を離さない。
●授乳間隔が2時間以内、1日10回以上の授乳になってしまう。
*ただし泣くたびに飲ませて10回以上の授乳になってしまうときは、時間を決めた規則授乳とし、規定 の時間外の泣きはむしろ別の理由によると考えて、抱っこするなどあやして哺乳しない方が、赤ちゃ んの哺乳リズムが回復しお母さんもそのサインが読み取れることがあります。
●体重増加の割合が標準より落ちる。
以上のようなときは、授乳後にミルクを足して様子をみましょう。あくまでも母乳を基本とすべきで、安易にミルクに変えるのは感心できませんが、出ない母乳で母子共にイライラしていては母乳の分泌も悪くなります。それよりもミルクを十分に足したほうが母子共に精神的にも安定し、その結果母乳の分泌も向上するかもしれません。
ハルちゃんに会いに来てくれてありがとう!ちょこっとクリック!⇒⇒注目の子育て情報ランキング!
広告
投稿者: 新米ぴよママ 日時: 2006年01月07日 12:54
| ■必要アイテムを探す! |
ママにうれしいグッツ通販
マタニティ・ママ | ベビー | 授乳・お食事 | トイレ・おむつ | おふろ・バス | ベビー向けおもちゃ | お出かけ | 家具・ねんね | キッズ グッツ | メモリアル・記念品 | ギフトセット | 年中行事用品 |
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://mama-enjoy.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/35
病気の徴候 ~赤ちゃんの色々な事
病気の徴候 ~赤ちゃんの色々な事
授乳中のタバコ ~赤ちゃんの色々な事
授乳中のタバコ ~赤ちゃんの色々な事
冷暖房 ~赤ちゃんの色々な事
冷暖房 ~赤ちゃんの色々な事
赤ちゃんの睡眠 ~赤ちゃんの色々な事
赤ちゃんの睡眠 ~赤ちゃんの色々な事
おへそ ~赤ちゃんの色々な事
おへそ ~赤ちゃんの色々な事
カテゴリ一覧
| 日々の育児日記 | 今日の出来事 | おしゃぶり卒業への道 | 赤ちゃんの便利グッズ | 赤ちゃんの体調豆知識 | 赤ちゃんのかかりやすい病気 | ハルちゃんのかかった病気 | 母親・両親教室など | イベント | 定期健診(妊娠中) | 定期健診(赤ちゃん) | 産後の入院生活 | Babyに必要な物 | 陣痛・分娩・出産 | 誕生日 | 予防接種 | 今日のハルちゃん♪( ~'07/06/30) | 今日のハルちゃん♪ | プロフィール | プロフィール |