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>>育児日記メイン>>赤ちゃんの体調豆知識
2006年02月28日
病気の徴候 ~赤ちゃんの色々な事
●発熱や低体温(赤ちゃんの体温は通常36~37.5℃)
●咳、呼吸が速い、ゼーゼーしている
●哺乳力が弱く、体重の増えが悪い
●元気がなくぐったりしている、うとうとしている
●頻繁に嘔吐、下痢をする
など・・・
投稿者 新米ぴよママ : 17:16 |
2006年02月26日
授乳中のタバコ ~赤ちゃんの色々な事
アルコール、ニコチン、カフェインなどは適度の摂取なら害はないとされていますが、母親として母乳を与えるならば極力控えるべきでしょう。タバコに関しては家族が授乳婦、赤ちゃんの周囲で喫煙しない注意も必要です。
投稿者 新米ぴよママ : 10:17 |
2006年02月18日
冷暖房 ~赤ちゃんの色々な事
赤ちゃんは厚着、締め付けを嫌います。着衣の枚数は大人の枚数と同じで十分です。布団は厚掛け1枚よりも軽く薄いものを重ねた方が体温調整も簡単で赤ちゃんも好みます。退院後の赤ちゃんは、湿度が50%前後であれば、夏は27℃、冬は15℃くらいでも十分。
投稿者 新米ぴよママ : 08:26 |
2006年02月11日
赤ちゃんの睡眠 ~赤ちゃんの色々な事
*「仰向け寝」について
もともと健康状態に異常の無い赤ちゃんが突然死することが稀に起こります。主として外国のデータではうつぶせ寝で起こりやすく、仰向け寝を推奨したところ乳幼児突然死の数が明らかに減ったという報告があります。十分な監視の下にうつぶせ寝にする以外は仰向け寝にしましょう。
投稿者 新米ぴよママ : 17:16 |
2006年02月07日
おへそ ~赤ちゃんの色々な事
*おへそに血の固まりがついている
臍帯は赤ちゃんがおなかの中にいる時は栄養と酸素をもらう大事な臓器ですが、生まれてしまうと必要がなくなり自然に乾燥して脱落するものですから、この脱落する際に少量の出血がみられることは時々あります。ですからおへその周りに発赤がなく、出血が止まっていればあわてる必要はありません。固まった血液は自然にとれます。
投稿者 新米ぴよママ : 09:41 |
2006年02月02日
口の中 ~赤ちゃんの色々な事
*ほっぺの内側に乳かすのようなものがついている
口の中の頬の裏側や、唇の内側に白い乳カスのようなものがついて取れない事があります。「がこうそう」といい、カビの一種であるカンジダによる感染症です。オッパイや哺乳瓶も乳首が不潔であったり、指しゃぶりなどから感染することが多いと言われています。授乳後にオッパイやミルクが口の中に残らないように白湯をあたえたりして、清潔に心掛けていれば特別に治療しなくてもよくなりますが、なかなかよくならないときは受診する必要があります。
投稿者 新米ぴよママ : 12:03 |
2006年01月27日
頭のかたち・めやに ~赤ちゃんの色々な事
人間の体はもともと完全な左右対称ではありません。しかし、乳児早期はお産の影響が残っていたり、寝かせる時の姿勢で向き癖ができたり、先天的な斜頚でなくてもかなり頭の形に変化が出ますが、骨の発育に伴い将来的には自然に目立たなくなります。向き癖の強い子はドーナツ枕
を使用すると、頭の変形や下になった部分に出来る湿疹を防ぐのによいでしょう。
投稿者 新米ぴよママ : 10:40 |
2006年01月23日
鼻づまり・のどがゼロゼロ ~赤ちゃんの色々な事
*鼻がつまっている
鼻水が出たりしているのは、赤ちゃんの鼻に炎症が起こっているためと思われます。炎症といっても外界の寒さや埃などの刺激が鼻の粘膜に及んだだけなので風邪とは限りません。ただ、赤ちゃんはおとなしくしている時はほとんど鼻だけで呼吸しているので、鼻汁が多ければ苦しそうになることがあるかもしれません。その時はそっとスポイトで吸ってあげてください。
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投稿者 新米ぴよママ : 14:49 |
2006年01月15日
便(便秘・下痢) ~赤ちゃんの色々な事
*便秘になった
生後1カ月ごろには以前と比べると排便の回数が減ってきます。便が1日2日出なくても便秘とはいいません。赤ちゃんの便の仕方は様々で、回数の多い子も少ない子もいます。体重が増えていれば哺乳量が足りないということは考えられません。
投稿者 新米ぴよママ : 09:15 |
2006年01月14日
吐く・げっぷ ~赤ちゃんの色々な事
*よく吐く
生後数ヶ月以内の赤ちゃんはよく吐きますが、機嫌が良く、オッパイをよく飲み、体重が増えていれば、まず心配はありません。赤ちゃんの胃は縦長で、胃と食道の間の筋肉が緩かったり、空気をたくさん飲むためにお乳が逆流しやすいのですが、だんだん吐く回数は減っていきます。授乳後、げっぷを出し、右を下にして、横向きに寝かせると吐く回数が減ることがあるので試してみて下さい。吐く回数が減らなかったり、多くなってきたり、吐き方がひどくなるようでしたら受診して下さい。
投稿者 新米ぴよママ : 13:02 |
2006年01月10日
皮膚 ~赤ちゃんの色々な事
*顔や首にボツボツ発疹が
乳児湿疹と呼ばれているもので、あせもや赤ちゃんのにきびに相当するものです。この時期の赤ちゃんは汗や皮脂腺が活発で、たくさん分泌されていますが、汗や皮脂腺の出口が狭く、皮膚の老廃物によってつまりやすく、また皮膚の細菌が繁殖してあせもやにきびのようなブツブツが出やすいのです。
投稿者 新米ぴよママ : 14:57 |
2006年01月08日
黄疸 ~赤ちゃんの色々な事
大部分の新生児の横断は生後、時間が経つにつれて軽快しますが、母乳を飲んでいる赤ちゃんでは生後2~3ヶ月頃まで黄疸が持続することがあります。この場合は黄疸があっても哺乳力が良く、体重の増加も順調です。
投稿者 新米ぴよママ : 14:50 |
2006年01月07日
母乳栄養 ~赤ちゃんの色々な事
多くの育児書には、母乳は3時間毎と書かれていますが、なかなかこのようにはいきません。現在は、赤ちゃんが欲しがる時に、好きなだけ飲ませる自立式授乳方式が原則です。生後1ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんは、おっぱいを吸い出して飲むのではなく、舌と上あごで乳首をはさんで搾り出すようにして飲みます。したがってお母さんの母乳の分泌がよく、元気な赤ちゃんは3時間もつ程度の量を飲みますが、1回に飲む量の少ない赤ちゃんは1時間または2時間で欲しがって泣くこともあります。お産で疲れているお母さんには大変な労働ですが母乳が十分出るのなら1時間または2時間で飲ませるのもやむを得ないでしょう。
投稿者 新米ぴよママ : 12:54 |
2006年01月05日
発育・発達 ~赤ちゃんの色々な事
生後一ヶ月までの体重増加は一日平均20~40gです。安静時の脈拍は1分間に120くらい、呼吸数は1分間40~50くらいです。ものを見つめるのは1~2ヶ月、目で追うのは2~3ヶ月から。
生まれてすぐから聞こえていますが、1~2ヶ月になると声をかければ泣き止んだりします。
味覚嗅覚も新生児から存在しますが、はっきりしてくるのは3ヶ月頃からです。
投稿者 新米ぴよママ : 21:10 |

